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土屋  英仁  (つちや・ひでひと)

1962  大阪府泉佐野市生まれ

1984  大阪工業大学 工学部 土木工学科 卒業後、

約2年間、プラント設計会社に勤務

1987  父の創設した設計事務所に入社

2004  父の跡を受け継ぎ、代表取締役に就任

      現在に至る

好きな建物

好きな建築家は、ジャン・ヌーベルです。彼の、視点や物の使い方には何時も新鮮なものを感じます。

好きな場所

若い頃から、一人での旅行が大好きです。

海外では、ヨーロッパ方面に良く出かけましたが、中でもパリは、2度1週間滞在しましたが一番好きな町です。新しい文化と古い文化がこれほど見事にそして、大切にされている町を、僕は他に知りません。

国内では、京都が大好きです。毎月1度は、弘法市や天神市に出かけています。やはり、建物だけでなく文化としての日本の良さが、町に深く生きている町だと思っています。

好きな音楽

最近は、学生の頃ほどCDを沢山買うことはなくなりましたが、今でも、月に10枚程度購入します。ジャンルは、クラッシックからJ-POPまでと何でも聞きます。

でも、学生の頃よく聞いたユーミンやレインボーなんかの、フォークとハードロックが一番すきなのです。両極端ですが、どちらも今でも聞きます。

趣味

どんなものにも、デザインと呼ばれることに関してはこだわっているというより、好きで好きで仕方がないのです。

車や、洋服に関してももちろんそうです。流行や、他人の目に関係なく自分なりの“お洒落”を、楽しんでいます。でも、最近は趣味と仕事の隔たりがなくなり、すべてが、建築設計へと繋がっています。

和室の勉強のためと思い習い始めた、茶道が骨董品や、焼き物の登竜門となり禅語や、書道への興味へと繋がりました。こうしたことが、元から好きだった旅の幅もより広いものとしてくれました。

ちなみに、現在乗っているシトロエンXMですが、はじめてパリに旅行したときに見たのが印象的で、今度はこれにしようと決めていました。4年目ですが、もうすぐ10万キロになります。

建築家になろうとしたきっかけ

父が、建築事務所を経営していたので建築の仕事は、子供の頃からごく身近にありました。

でも、デザインするということに関しては、物心ついた頃から非常に興味深くまた、好きなことでした。しかし、自分のスタイルや設計手法というものは、好きな旅行や茶道といった本当に自分が興味を持った事柄の一つ一つから生まれてきたものでした。